「寝ても疲れが取れない…」それは体の疲れではなく「脳の疲れ」かもしれません。
仕事、家事、SNS、情報があふれる現代社会で、私たちの脳は24時間フル回転しています。
知らず知らずのうちに蓄積した「脳のゴミ」「脳の炎症」が、あなたの心と体の不調を引き起こしている可能性があります。
脳疲労とは?
脳が「情報オーバーフロー」を起こしている状態です。
パソコンやスマートフォンを使いすぎると、本体が熱くなって動きが遅くなります。
それと同じことが脳でも起きています。
大量の情報や外部からのストレスを処理しきれなくなった脳は、自律神経の力を失い、自律神経を乱します。
その結果、しっかり寝たつもりでも「だるい」「やる気が出ない」といったサインを出すようになります。
こんな症状に心当たりはありませんか?
- 一晩寝ても、朝から体が重い
- 簡単なミスが増えた、集中力が続かない
- イライラしやすくなった、または無気力に感じる
- 甘いものが無性に食べたくなる
- 夜、なかなか寝付けない、または途中で目が覚める
当てはまるなら、脳が「休ませて!」と叫んでいるサインかも?
脳疲労を放置するとどうなる?
脳の疲れを「ただの疲れ」と放っておくと、
免疫力が低下したり、心の病(うつ状態など)や生活習慣病につながるリスクが高まります。
早めのケアで、脳をリセットしてあげることが大切です。
脳疲労に対する解決策
当院では、脳から心身を整えるアプローチを行っています。
脳疲労を解消するには、脳の圧迫ストレスを改善し、
脳の血流を良くして自律神経を元気にすることが近道です。
- 脳の血流を良くして、脳が働きやすくなる
- 脳の圧迫ストレスが解消されることで、深い眠りへと導く
- 胃腸の状態が良くなる事で消化吸収が良くなり、脳の栄養状態が良くなる
- 日常でできるセルフケアの提案
ひとりで頑張りすぎず、まずは脳を「空っぽ」にする時間を作ってみませんか?
【要注意!】脳をさらに疲れさせるNG習慣
良かれと思ってやっていることが、実は脳を疲れさせているかもしれません
- 甘いもののドカ食い
疲れた時のチョコレートは一時的に元気が出ますが、血糖値の急上昇・急降下(血糖値スパイク)を招き、かえって脳を激しく疲れさせ、イライラや眠気の原因になります。 - エナジードリンクの頼りすぎ
カンフル剤としてカフェインで疲れを「麻痺」させているだけで、根本的な解決にはなりません。 - 疲れているのに運動をする
体を動かす、運動をすることは脳の力を使い、更なる脳の疲労を招きます。まずは脳の休養が第一。

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