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貧血へのアプローチ

貧血とは

貧血とは、血液の赤血球に含まれるヘモグロビンが少なくなった状態です。ヘモグロビンは酸素を全身に運ぶ役割をしています。

ヘモグロビンの量や能力が低下すると細胞が酸素不足になり、エネルギーが作れず体の修復や解毒が上手く行えず不調が合わられるので解消しておきたい状態の1つです。

なぜ整体、カイロプラクティックで貧血に注目するのか?

貧血があると脳、筋肉、内臓も元気になれず、時に頭痛、立ちくらみ、肩こり、腰痛、うつ症状、パニック障害、慢性疲労などの改善にも欠かせないポイントとなるので、整体、カイロプラクティックでの症状改善に貧血問題の改善は欠かせません。

貧血の原因となることは?

・血液を上手く作れない病気がある。

血液検査などで発覚し病院での治療が優先されます。

・材料不足や足りない

単なる鉄不足、又は出血が多い(生理が重い、子宮筋腫、その他消化器問題)、過度なスポーツ活動で血球が壊されます。

・感染、慢性感染がある。

体内の細菌やウイルスが元気にならないように血中に鉄を送らないようにするため、ヘモグロビンが低くなり貧血や貧血気味になります。この場合は炎症や感染が解決するまで鉄を摂取しても改善されず、鉄を取ると気持ち悪くなったり便秘になるケースも。

・鉄不足+慢性感染の両方をもつタイプ。

材料を補いつつ慢性感染の改善が必要となってきます。

・与えすぎて足りない

妊娠から授乳で子供に栄養を与えて自身の足りなくなっているケースも多々あります。

・鉄以外の栄養素不足

必要な栄養素の不足。鉄ではなくタンパク質、ビタミン、ミネラルが足りない為にヘモグロビンが上手く作れません。

一般的な貧血への対処法

病的な事は別にして、栄養素を補う事が優先されて、一般的には鉄に注目して鉄剤、鉄サプリメント、鉄を含んだ食材を摂るようにします。

ただし貧血の原因にもあるように単に鉄を取ればいいのではなく、状況によって対処は変わってきます。

鉄を摂取することで一時的に楽になる感じはあっても、鉄は酸化を起こす物質の為、体内に過剰に増えると炎症を引き起こし慢性不調を招くこともあるので長期摂取には注意が必要です。その前になぜそうなるのか見つけ出して改善も必要です。

当院の視点での貧血の考え方

病的な事が原因による貧血は病院での治療が優先されますが、そこまでではないグレーゾーンに属する方も多くいます。

ヘモグロビンは主にヘム(鉄)+グロビン(タンパク質)で出来ています。独自のキネシオロジーでチェックすると、ヘムはOKでもグロビンが足りない方が圧倒的に多く観られます。つまりタンパク質が足りない方が多い。

ではタンパク質を摂ればいいかと言うと、消化、吸収、合成の力が落ちている方も多く、消化や吸収と関わる胃、小腸の働き、タンパク質分解合成と関わる肝臓や膵臓など、内臓の機能を上げる調整が必要となってきます。

骨の中にある骨髄で造血、赤血球を作っているとされています。その為に骨髄の硬化を取り除き、働きを良くする事が必要です。また腸内で造血をするという考え方もあるため、腸の働きを良くして小腸での造血の働きを良くすることも必要です。

他にも腎臓でエリスロポエチンという造血ホルモンが出されます。胃から出される糖タンパク質、内因子がビタミンB12の吸収に不可欠です。つまり全身の内臓の働きを良くすることが隠れ貧血改善には必要です。

慢性炎症や慢性感染も貧血の要因になるため、体液の流れを良くして免疫力を上げる調整も必要になるので、施術により脳の働きを良くして、免疫力を上げて、消化機能を高め、吸収力を高め、造血力を高め、必要な材料(栄養)を取る。

つまり体を整えて必要な材料を摂る。その両輪が必要となってきます。

 

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